あきたこまち (普通無洗米)

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あきたこまちの本場秋田県のあきたこまちを100%袋詰めしお届けいたします。

美味しいお米を東北の秋田から。愛情込めて作ったお米をご家庭にお届けいたします。

あきたこまちの本場秋田県のあきたこまちを100%袋詰めしお届けいたします。

お米の美味しい保存法

一般的に、お米は精米後1ヶ月を過ぎると徐々に味が落ちてきます。夏場なら1ヶ月、冬場なら2ヶ月がお米の品質保持の目安です。お米の保存方法でまず気をつけるのは湿気です。御飯を炊くときには重要な水分も保存には大敵です。湿気を防ぐには冷蔵庫に保存するのも意外と効果的です。その際には濡れた手をなどをいれるのはもっての外です。
お米の美味しい保存法

お米にわく虫の正体は?

夏場になると、お米に虫がわき、困ったことはありませんか。穀象虫等の卵は糠のなかに混入していることがあります。保存容器をまめに掃除しておかないと、底に溜まった虫の卵がふ化してしまうのです。特に保存容器は四隅に古い糠が溜まりやすいので、きちんと掃除して、虫の予防を心掛けましょう。




無洗米とは

今までとぎ洗いして取っていた肌ヌカを、あらかじめ取り除いたお米のことです。肌ヌカとは、精白米の表面に残っている粘着性の強いヌカで水に溶けるととぎ汁になります。
つまり、米をとがずにごはんが炊けます。
洗うための水も、洗う時間も必要なし。手間は省けるのに美味しさはそのまま、というありがたいお米なのです。

無洗米のメリットいろいろ

1) 白さに優れた光沢のあるきれいなお米
微粉ヌカをすべて取り除いてありますので、表面の白さ・白度が高く、つややかで、光沢のあるきれいな米粒に仕上がっています。

2)食味・食感よく、おいしいお米
お米の「うまみ層」をそのまま残して、ヌカだけをきれいに除去してあります。 精米時の殻温が上昇すると、食味値が低下して酸化度が増大し食感が悪くなりますが、TWRは殻温上昇を極力押さえる加工システムです。

3)栄養分を逃がしません
米を研ぐことによって、水と一緒に一部流出していたビタミンB1やナイアシンが残り、栄養価の高いご飯になります

4)米飯の安定性・保存性に優れています
米飯の時間ごとの食味テストで通常精米より劣化が少なく、食味が安定しており、酸化度の進行が遅く保存性に優れています。

5)洗いこぼしがなく、お米の量100%がご飯になります
同じ重さなら、普通精米に比べて、無洗米は完全にヌカを取り除いてある分3%ほどお米の量が増えます

6)水道料金の節約
4人家族で一日5合(75Og)炊飯すると、約1Oリットル(約4円)の水を使うと言われていますが、この分は不要になります。

7)冷たい水を使う必要なく、米とぎ時間も節約できます
米を研ぐ必要がなく、その時間を他のことに振り向けることができます。手も荒れません。

8)環境に優しい
米を研ぐ際に出るとぎ汁が流れないため、環境汚水になりません。

無洗米の炊き方(水加減)は?

水を注ぐだけで準備完了なのですが、特にお米の計量 と水加減にご注意ください。
無洗米は水を入れると白く濁りますが、これはでん粉質が溶けたものですから、そのまま炊いてください。 気になる方は軽くすすいでください。無洗米の水加減は、普通精米のお米よりも多めになります。

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水加減
1.研がずに炊く場合は、 水をお米1に対し、1.3~1.4倍にしてください。
2.軽くすすいだ場合は、 水を、お米1に対し、1.2倍にしてください。
浸漬
浸漬時間は普通精米と同じで、1時間~1時間30分が理想的です。長時間の浸漬はおコゲが出る場合があります。
加熱、蒸らし、ほぐし
普通精米と同様です。炊上ったら、10~15分間くらい蒸らしてください。
しゃもじを、ごはんの周りにぐるりと入れ、ここからご飯を返すように、真ん中に向かって手早く混ぜ、ご飯の上下を入れ替えます。
しゃもじは必ず濡らし、ご飯粒をつぶさないように切るような感じに混ぜるのがコツです。
すぐ食べずに保温する場合も、必ず混ぜておきましょう。
そのままでは、逃げ場がない蒸気がこもって、ごはんが水っぽくなったり、固まったりします。

注文番号 タイトル 販売価格(税別)
在庫状態 数量 単位  
akita004 あきたこまち (普通無洗米)5kg ¥2,075
在庫有り
akita004_002 あきたこまち (普通無洗米)10kg ¥4,150
在庫有り
akita004_003 あきたこまち (普通無洗米)20kg ¥8,300
在庫有り
akita004_004 あきたこまち (普通無洗米)30kg ¥12,450
在庫有り